その他・145MHz発振回路

水晶発振回路145MHz FM

144~150MHz FM発振回路(+3~6dBm)発振回路(Q6)で基本波発振(16.7MHz)をさせコレクタより水晶振動子(X)の3倍の周波数(50MHz)を取り出します。

また、水晶振動子と直列に変調入力信号で容量リアクタンスが変化する回路を入れ、FM変調をする。

Q7(2SC1907)で3逓倍しQ8で軽く増幅して高周波信号を取り出します。

Q6(2SC1815)はベース入力によりコレクタ・エミッタ間の静電容量が変化し発振周波数が入力信号により周波数変調する事が出来る。C4,TCを調整することにより周波数変位の調整出来る。(2014/09/30追記)

動作などの考え方が間違っている、勘違いしているなど、お気づきの所が御座いましたら是非ご指摘ご教授をお願いします。

戻る