ディップメーターの概要

ディップメーター 何が出来る 概 要 製 作 調 整 校 正

ディップメータ目盛板(2015/01/30撮影)

ディップメータ目盛板(2015/01/30撮影)

1.照明が良くないですが、真ん中の丸い円盤が、バリコン(2連)の軸と一緒に回転します、この円盤に書いてある目盛りから周波数を読みとります。現在では、ごく小型の周波数カウンタもあるので組み込んでディジタルで表示することも出来る。是非やってみたいですね。

2.BNCコネクター(コイルソケットの右側にあります)は高周波信号を取り出すものです。 周波数カウンタに接続して発振周波数の確認も出来る。

3.下側の長方形のものが電流計で、回路の発振の強度を表します。 テープデッキのレベルメーター(VUメーター)の再利用です。

4.上側の黒いツマミは100kΩBのボリュームで、発振の強さを調節します。 メーターは5~8割程度振らせるようにします。 目盛りがかすれてきたので、ペンで書き直した。 (2007/07/16)
年月がたち汚くなってきました、お化粧直しが必要です。(2015/01/30)

5.デュアルゲートMOSFET(3SK35)を使用したコルピッツ発振回路です。

6.測定器(治具と言った方がいいかも・・・)としての使い勝手が良いように、発振コイルは写真を見れば解るようにケースの外に飛び出しています。