ディップメーターの調整(魂を入れる)

ディップメーター 何が出来る 概 要 製 作 調 整 校 正

まづ発振させます、発振しないと何も始まりません。

1.電池をセットして、コイルソケットに、1回巻きのコイルを差し込みます。

2.周波数カウンターが有る時は、信号出力用のBNCコネクターに周波数カウンターをつないでおきます。

3.周波数カウンターが無い人は、この機会に、キットなどを組み立ててみてはいかがでしょうか、1万円以内で普通に使うには、満足できるものが出来ます。

4.では、電源スイッチをオンにします。

5.発振強度調整用ボリュームを右に回してみます、メーターが少しでも振れたでしょうか。

6.振れたらメーター感度調整用ボリュームを回してみます、メーターの振れが変化すると思います。

7.ここまでで、メーターが振れないときは、3回巻きのコイルを作って、1回巻きのコイルと取り替えて、4.からやり直してみます、どうですか。

8.これでもメーターが振れないときは、作成した回路をもう一度点検しましょう。

9.FETの足は間違えていませんか、ハンダ付け不良はないですか?、また、回路図とよく見比べてみましょう。 (電極(足)を間違えていた場合は、FETが壊れているかもしれないので新しい物と取り替えてみるのも1つの方法ですね)

10.メーターが振れれば、発振回路として、動作しています。(多分?)

11.メーターが振れなければ、ディップメーターとして使えません。!!当たり前ですね・・申し訳ありませんhi。

12.メーターが振れたら、発振する最低の巻き数(周波数の一番高い)のコイルを巻きます、1回、1.5回、2回、3回などコイルを作って試してみます。 これは、使用したい周波数範囲により適宜変更してください。