高周波増幅回路

(2015/01/13)
受信機初段の増幅や中間周波数増幅、送信機の小信号部分の増幅などに利用します。
高周波増幅に使用する能動素子には主にトランジスタ、FET等が使用される。 使用する周波数や、信号の大きさにより使用する最適な(コストも含めて)増幅素子を選択し、動作点(バイアス)を決める。

アマチュア無線の場合はコストは気にしない時もある??なるべく手持ちの部品を利用する事が多い。

信号とノイズの比率を”S/N比”と呼び、入力のS/Nと出力のS/Nの比率をノイズフィギュア[NF](ノイズ指数)といいます。信号は増幅器を通過すると必ずN/S比は悪化する。

高周波増幅回路には狭帯域増幅回路(共振回路やフィルタを含む)と広帯域増幅回路(共振回路を含まない)があります。

 戻る