TRX01_PLLheteroVXO

概要:

PLL回路の出力は、周波数38.7~42.7MHzまでの4MHz幅を100kHz幅の40バンドに分けてカバーする。
PLL用ヘテロダインVXOは周波数29.7~29.8MHzの100kHzを発振して、PLL用DBMでPLLの出力周波数(38.7~42.7MHz)と混合して9~13MHzを出力します。
この出力をPLL IC MC145163Pの1番ピンに入力します。
その100KHz幅の可変をこのVXOで行う。100KHzを安定に可変するために出来るだけ周波数の高い水晶を用いたいので、手持ちの中から、周波数関係も考えて145MHzのFMトランシーバーの受信用の水晶を用いてみた。
実際には、144.40MHzの受信用{(144.40-10.7)/3}=44.566・・
44.566・・/3=14.85MHz
VXO回路に組み込んで動作させてみたところ、なかなか上手く働いた。

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