TRX01_RX_IFAMP

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動作:

AGCはアンプのエミッタのパスコンの効果(効き具合)を調整して行います。初めて使用する回路なので思い通りに動作するか楽しみです、結果的には上手くいきました!!
どうしても発振する時は中和を施すかカスケード接続のアンプとする予定でしたが上手くいきました。
中間の3素子(始めは6素子の予定だった)のクリスタルフィルターは無くても良いが、なくす場合はIFAMPを1段減らした方がよいかも知れない。
各コイルは、7kボビンに12t-ctと12t-2tが有るが120pFとで11MHzに同調させる。

調整:

単体で調整します、AGCに9Vを加え(フルゲインにする)調整しました。
入力にSGやキャリア発振回路などの信号をアッテネーターで調整して接続します。
各IFTを調整して出力を最大に合わせます、この時RFプローブなど有ると便利ですね。
後は、AGC電圧を変化させて出力がスムーズに変化するか確認しておきます。

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